ちょっとパピコン関連など

PC-6001
といってなんのことだかわからない方は多分以下の記事は以下略。
というかわかっている前提で書きますので。

初代のメモリを増やす+αのカートリッジがなんとなく作りたくなって
妄想していたのが去年くらい。
(+α 部分についてはもう少し動き出してから追々。)

で、事前に手配線でいろいろ作って試そうと
思っていたんですがなかなか進められず。
んー、なかなか始められないし自分で手配線の基板作るくらいだったら
いっそ試作基板起こしちゃった方が早くね?ってことで去年末頃に
ごりごり基板描いて基板屋さんに出したら
年明けには上がってきてしまいました。
流石中華パワー、早い。
r06_001.png


っで、尻を叩かれるかの如く部品載せて動かし始めました、というのがここ数週間。
今のところの成果。

まずはとりあえず マイコン(sub CPU) でLEDチカチカ。
これは単体で見られるので。
r06_002.png

よくLEDの効率の話で、昔の設計者は電流流しがちって話がありますが、
あぁ、やってしまいましたとも、自分も。
470Ωだとちょっと明るいかな?くらいで多少は気になっていましたが

 ∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨
>全然明るすぎです<
 ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧

2kΩくらいで十分だなこりゃ。
…ま、まぁ、マイコン側は最低限とりあえずよし。

続いて本体側との接続。
r06_003.png

こちらも最低限 RAMカートリッジとしては動作している模様。
うむ。よしよし。まだつながってます程度の確認ですが、、、まぁぼちぼちやってゆきます。